背中ニキビが大量にできたら・・・

横たわるパンダ

 

こんにちは。内田真由です。

 

 

当サイトに「背中ニキビ 大量」という検索ワードでいらっしゃった方がいます。

 

 

かなり深刻なワードですね。

 

 

症状にもよるのですが、あまり大量に背中ニキビがあるのなら、まず皮膚科を受診するのが妥当です。

 

 

皮膚科では、ニキビに効く飲み薬などを処方してくれます。ただ、副作用もあるので、体がしんどくてやめてしまう人もいますが。

 

 

背中ニキビが大量にある人は、まず皮膚科に行く→ただ皮膚科にいって薬を塗っているだけではほぼ治りません。

 

 

毎日のケア、とくに背中ニキビが大量にある場合は、「普段の食生活と胃腸の問題」が問題のケースが多いです。

 

 

背中ニキビが大量にできる場合は、肌の問題というより「体の中」特に胃腸が悪いというケースが多い

 

ニキビって体の中からの「毒素」が出てくるからできるんですよね。ニキビというより「吹き出物」です。

 

 

少しの背中ニキビなら、いわゆる「ニキビ」といやつで、毛穴汚れが詰まって皮脂が出てニキビになる・・・見たいのが多いです。

 

ただ、「大量」に背中ニキビができるとなると、それは「体の内臓がちょっとおかしい」ということが考えられます。

 

 

胃腸で消化しきれないもの、肝臓で毒素を解毒できないでそのまま身体に蓄積してしまったりすると、それが直接、吹き出物になって背中にできてきます。

 

 

そのため大量の背中ニキビができているときは

 

 

「食生活が悪い」

 

「内臓に負担がかかりすぎ」

 

 

ということをケアしていくのがベターなんですね。

 

 

大量の背中ニキビは食生活が問題の理由

背中ニキビは、食生活で体にたまった毒素が肝臓などで解毒できず、そのまま血液に流れてそれが肌に噴出してきます。

 

 

肌に出るといううより、血液からでる毒素が汗をなりその「濁った汗」が汗腺を汚して雑菌と結びつくわけですね。

 

 

そうするとニキビが大量に発生するわけです。

 

 

まず、食生活で食べ過ぎでないかをうたがっていください。痩せている人でも大食いの人はかなり危険です。

 

 

→参照 背中ニキビの跡を治す食生活

 

 

残念なんですけどね。いくら背中ニキビのケアをして背中を清潔にしたり保湿をしたりしてケアをガンバっても食生活が荒れていては、ニキビは治りません。だって、内側からガンガンニキビの要素を送り出しているんですからね。

 

 

人は内臓の機能に差があって、内臓の解毒能力の高い人と低い人がいます。低い人は少し脂っぽいものをたべたり、お菓子をたべたりするとニキビができます。

 

 

ですので、ニキビができやすい人は、「内臓の解毒能力が低い」と思ってください。ほんと残念ですけど、そういう場合は体にクリーンな食べ物を食べることがとても重要です。

 

 

といってもそんなに大変なことではないですよ。

 

 

ニキビが増えやすい食べ物

肉 魚 乳製品 卵 脂 砂糖 果物 ジュース お菓子

 

 

ニキビを治したい人が食べるべき食べ物

玄米 そば 野菜 海藻 豆類 キノコ

 

 

これくらいを意識していれば十分です。腹8分目も徹底してくださいね。毎食満腹食べていては内臓が悲鳴を上げています。内臓をいたわること=ニキビを減らすこととおもっても過言ではないんですよ。

 

 

玄米、野菜、豆類中心の食事にして、背中ニキビのジェルでケアするようになるとかなりニキビは減ります。これ、やるかやらないかだけなんですよね。背中ニキビを減らしたいならですね。

 

 

実際やった私は、ニキビは減りました。まだ跡はありますけど、けっこう減りましたw  野菜っ手美味しいですよ。ほんと体が浄化していく感覚があってたまりません。

 

 

内臓の負担をカスくすることで胃腸の消化機能や肝臓の解毒機能を正常化させる

 

背中ニキビが大量にできているケースでは

 

 

「内臓の胃腸の消化機能、肝臓の解毒機能」

 

 

が十分に機能していないケースが多いです。内臓が機能していないと、そのまま肌の状態に現れてきます。肌は内臓の状態の「鏡」なですね。

 

 

肝臓の悪い人ってどす黒い肌色してるでしょ?それといっしょで、十分に消化しきれていなかったり、肝臓で解毒が完全にされていなかったりするとそままダイレクトに肌に「吹き出物」として出てきます。

 

内臓の力は人によって違うので、肌に差が出てくるですよね。

 

 

ただ、こういった大量の背中ニキビができる場合って「食べ過ぎ」なことがものすごく多いです。こういう場合は「腹6〜7分目」の食事量で充分なんですね。

 

 

そう、食べ過ぎると胃腸の消化機能も、肝臓の解毒機能も追いつきません。とくに内臓の弱い人だったらなおさららです。

 

 

先ほど書いた、ニキビに悪い食べ物をたべないのは当然としても、ニキビにいい食べ物でも「食べ過ぎ」るとダメです。

 

 

食事を腹7分目位にしていかなりと背中ニキビなどの肌の不調は治っていかないんですね。

 

 

実際に少食にすると肌の状態はかなり良くなっていきます。いくら外側から保湿したり、ケアをしても食べ過ぎていては大量に背中ニキビができている場合は治っては行かないです。

 

 

私の経験ですけど、これはガチでそう思っているので、背中ニキビが大量にある人は少食を心がけてくださいね(*^^*)

 

 

内臓環境は肌の鏡です 内臓の機能を改善することで背中ニキビも改善の可能性もあります

 

内臓の機能低下はそのまま肌に合わられてきます。これはよく言われることですね。

 

 

特に胃腸が弱い、肝機能があまりよくないという場合は背中ニキビはできやすくなってきます。

 

 

内臓機能を改善するには、腹7分目程度の食事と軽い運動が効果的です。食べ過ぎるのは内臓機能を圧迫してダイレクトにニキビを増やしてしまいます。健康にも悪いですしね。

 

 

内臓の弱い人はヨーグルト・納豆・ビール酵母などを飲んで内臓環境を世臆していくのもおススメです。内臓環境が悪い時には善玉菌を腸内に送り込むことがとても大事なんですね。

 

 

内臓環境を良くしてきれいになるヨーグルト

 

ケフィアヨーグルト

 

 

背中ニキビのケアを併行して内臓環境にも気を配ってみてくださいね(*^-^*)

 

 

 

トップページにもどる

関連ページ

背中ニキビがいきなり大量に急に増える理由 生活習慣を見直すのがカギ
背中ニキビが大量にいきなり増えてしまう。急にでき始めたというケースは生活習慣で大きな変化が合った場合が多いです。背中への刺激の原因をチェックしていきましょうね。
肩甲骨まわりの背中ニキビの具体的な3つのケア方法
肩甲骨まわりは背かなでもよく動く部分です。そのため服に当たったりしてどうしても刺激が出てしまい、ニキビが出やすいです。具体的に3つのケア方法をご紹介しています。
背中にポツポツできるニキビを抑えるにはどうすればいい?
背中に「ポツポツ」とできるニキビがあります。まだ炎症を起こしていないので、対応が早ければある程度早く治っていきます。その点について見ていきましょう。
夏にできる背中ニキビをケアする5つの方法 乾燥に保湿で対応しよう
夏にできる背中ニキビはどうやってケアすればいいの?夏場特有のケア方法をご紹介しています。夏は肌に負担がかかるのでキッチリとケアをしていきましょう。
背中ニキビ?黒い石が背中にできたら粉瘤の可能誌アリです
背中ニキビができるとたまにそれに交じって「黒い石」みたいなポツポツができることがあります。それは「粉瘤」の可能性が高いです。一度皮膚科に行ってみるのがベターです。
彼氏がいる女性は背中ニキビのケアをすべき理由 自分に合ったケア方法を選ぼう
彼氏がいる女性は背中ニキビがあると彼氏に見られていて凹みますよね。背中を彼氏のためにケアするのは大事です。その具体的な理由をご紹介しています。